覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優で歌手、酒井法子被告(38)の初公判で、検察側は26日、懲役1年6月を求刑した。公判はこの日で結審し、判決は11月9日午前11時に言い渡されることが決まった。
この日午後1時半から東京地裁(村山浩昭裁判官)で開かれた公判で、酒井被告は罪状認否に「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めた。
公判で検察側は、酒井被告が4年前に夫から勧められて覚せい剤に手を出し、月に1、2度の割合で使用していたことを明らかにした。酒井被告はこれを認め、今後の更生のために「夫(高相祐一被告)と話し合い、私としては離婚し」と語り、離婚する考えを涙ながらに訴えた。また今後の生活のため、介護の勉強をしていくとも述べた。

たった5日間で月収5万の貧乏フリーターが作ったホームページで一気に月収100万円!
589日で売上1億円突破!自由な時間も手に入れた秘密の方法
「月収100万円ホームページ戦略プログラム」がついに公開!
東京地裁で26日開かれる酒井法子被告(38)の初公判は、人気を誇った女優が法廷の“主役”となるだけに、同地裁では歴代2位となる6615人の傍聴希望者がリストバンド型の整理券を求め、抽選会場の日比谷公園に集まった。
東京地裁の刑事裁判で傍聴希望者が過去最も多かったのは、1996年4月24日に開かれたオウム真理教の松本智津夫死刑囚(54)=教祖名麻原彰晃=の初公判。一般傍聴席(48席)に対し約256倍の1万2292人だった。ほかに1万人台に達したケースはなく、翌日の松本死刑囚の第2回公判(5856人)、2004年2月の判決公判(4658人)がそれぞれ歴代2位、3位だった。続いて、95年10月の元オウム真理教幹部中川智正被告(47)=上告中=の初公判(4158人)、83年10月の故田中角栄元首相の判決公判(3904人)の順。
芸能人関係で最も多かったのは、今月23日の押尾学被告(31)の初公判で2232人。

![]()
さんまのまんまを始めテレビでの露出が
極めて高い電子タバコ【SUPER CIGARETTE】
スーパーシガレット プレミアム セット![]()
【法廷ライブ 酒井法子被告】(7)「自分から『いる』と言ったことはあったの?」「はい」
21日の酒井被告の夫高相祐一被告(41)の初公判は1557人だった。
《検察官からの質問に答える酒井法子被告(38)。福祉や介護に携わって更生しようという気持ちを、改めて強調する》
検察官「今後、あなたは何かしらの社会貢献を考えているのですか」
酒井被告「はい。先ほども申し上げましたが、福祉や介護のことを勉強し、仕事として自分なりに取り組んでいけたらと思っております」
《検察官からの質問はこれで終了し、続いて村山浩昭裁判官による質問が始まった》
裁判官「裁判所から、何点か質問しますね」
酒井被告「はい」
裁判官「あなたが覚醒剤を使用していたとき、『あぶり』という方法だとおっしゃっていましたが、ほかの方法で吸ったことはありますか」
酒井被告「ありません」
裁判官「入手先は、常に祐一さんからですか」
酒井被告「はい」
《夫の高相祐一被告(41)が覚醒剤を入手した経緯を改めて確認する裁判官》
裁判官「祐一さんがどこから手に入れていたかは聞いたことはないのですか」
酒井被告「ありません」
裁判官「祐一さんと『2人でやめようね』と話したのは、いつごろのことだったんですか」
酒井被告「はい、矛盾もありますが、主人も後ろめたさがあったようなので…」
《質問と答えが食い違っている。村山裁判官が穏やかな口調でもう一度問い直した》
裁判官「もう一度聞きますよ、夫婦で『やめようね』と言い始めた時期はいつですか」
酒井被告「はい、申し訳ございませんでした。昨年の暮れごろだったと思います」
裁判官「これまでのあなたの話だと、祐一さんはあなたに覚醒剤を勧めることについて、後ろめたさを感じていたようですが」
酒井被告「はい」
裁判官「あなたも、悪いことだと知っていたんですよね」
酒井被告「はい」
裁判官「では、なぜ2人で覚醒剤を続けたんですか」
酒井被告「はい…」
《答えに窮したのか、突然、小さな声になる酒井被告。「はい…」の後、酒井被告は何かを答えたが、傍聴席からは聞き取れなかった》
裁判官「ところで、覚醒剤は疲れたときなんかに使っていたようだけど、あなたから祐一さんに(覚醒剤を)『いる』と話したことはあったんですか」
酒井被告「はい」
裁判官「使ったときは、疲れが取れるとかすっきりしたとか、そういった感覚はあったんですか」
酒井被告「はい」
裁判官「あなたは、祐一さんが捕まった後に所在不明になったことについて、『逃げたと思われても仕方がない』と言っていましたね」
酒井被告「はい」
裁判官「その後、出頭する気になったのはなぜですか」
酒井被告「7日、私に逮捕状が出ていることをテレビの報道などで知りまして、出頭したいと思いました」
《村山裁判官の方をまっすぐ向いて、よどみなく話す酒井被告》
裁判官「今後、お母さん(継母)の面倒を見るといっていましたが、お母さんとはどのぐらい密に連絡を取っていたんですか」
酒井被告「はい、結婚前はずっと一緒に住んでいましたが、結婚後は月に1回会うぐらいです」
裁判官「今回の保釈後は会ったんですか」
酒井被告「会っていません」
裁判官「病状などは、なんで分かったんですか」
酒井被告「電話で連絡を受けていたからです」
裁判官「お子さんとは、今は離れて暮らしているんでしたね。心配ではないんですか」
酒井被告「はい、大変心配です。ただ、今は私と一緒に住む方が、もっと大変だと思います。ですので、安心できる(知り合いの)家族にあずかっていただいています」
裁判官「今後について、あなたは『福祉や介護の仕事をする』と話していましたが、今までの芸能人の仕事とはまったく違う仕事だと思いますが」
酒井被告「はい、大変なことばかりだと思います。でも、目標を持って生活した方がいいと助言もいただきましたし、私の仕事として介護の仕事をしていきたいと考えております」
裁判官「ただ、芸能人の仕事もとても大変だとは思いますが、介護や福祉の仕事も別の意味でとても大変なことだと思いますが」
酒井被告「はい、決して生やさしいものではないと考えております。ですが、今後は社会のためになることをやっていきたいと思っているんです」
裁判官「覚醒剤ですが、また使いたくなることもあるんではないですか」
酒井被告「いえ、二度と使うことはありません」
裁判官「なぜそう断言できるのですか」
酒井被告「今回のことで、覚醒剤の怖さを知ったためです」
裁判官「怖さとは、どんな点ですか」
酒井被告「今回のことで多くの方に迷惑をかけ、信頼を一気に失い、大変悲しい思いをしたからです」
裁判官「自分自身が築いてきたものを、壊してしまったということですね」
酒井被告「はい」
裁判官「勾留中、お子さん(長男)のことは考えましたか」
酒井被告「はい、本当につらくて悲しい思いをさせました。子供にとって恥ずかしくない親になるために、一生懸命、頑張りたいです」
《村山裁判官の質問は終了した。次は、検察官による論告の読み上げが行われ、続いていよいよ求刑が言い渡される》
お店ではできないカスタマイズパソコンがインターネット販売ではできます。メモリを増量や地デジチューナーつけたり、無線LANをつけたり、ブルーレイを書き込み対応にしたり、CPUをちょっと高性能にあげたりね。DELLとかHPとかソフマップ、ヤマダ電機、ジョーシン、ヨドバシカメラなどをいろいろなお店のリンク集です。
■関連サイト
・芸能ニュース
・エロ動画ニュース
・根本美緒セ●クスッ ![]()
・皆藤愛子お●ぱいっ
・堀北真希のヌード(全裸)映像!衝撃の動画発見!
・北川景子~きたがわけいこ〜kitagawa-keiko
→ranking



















